Sota Holdingsは現在、ソフトウェア、ブロックチェーン、AI、IoT、R&D、人材、テック教育など、11の企業で構成されています。各社は独立して運営されながらも、知識とリソースを有機的に結びつけるエコシステムを形成しています。 なかでも中核企業であるSotaTekは、日本・韓国・アメリカ・シンガポール・オーストラリア・ベトナムの6ヵ国に拠点を持ち、1,300名以上の専門人材を有しています。主要事業は:
Sota Holdingsの真髄は、各企業が専門性を活かしながらも、緊密に連携するオープンエコシステムの構築にあります。 グループ全体で知識・人材・リソースを柔軟に共有することで、新たなテクノロジートレンドへの対応力と革新スピードを飛躍的に高めています。 SotaTekとSota Holdingsは、この10周年という節目をひとつの通過点と捉え、次の10年へ向けたさらなる進化と挑戦を加速させていきます。
2015年:SotaTek Viet Nam Technology Joint Stock Company設立
SotaTekは2015年、7名のメンバーと共にベトナム・ハノイにて設立されました。ブロックチェーン技術の研究開発を中核に、システムインテグレーション(受託開発)事業も並行してスタート。SotaTekという社名は、「State Of The Art(最先端)」の頭文字である SOTA と、「Technology(技術)」 を意味する Tek を組み合わせた造語です。「最先端の技術で、未来を描く」という信念のもと、グローバル市場を見据えた挑戦が始まりました。
2016:日本での受託開発とグローバル展開基盤構築
この年、SotaTekは日本市場への本格的な進出を果たしました。技術力の強化にも注力し、Amazon Web Services(AWS)を活用したライブストリーミングソリューションを開発・リリース。グローバル展開を見据えた技術的・事業的基盤を着実に築き始めた1年となりました。